音元出版様刊行の専門誌『Net Audio Vol.19』にてe22をご紹介いただきました。詳細は誌面にてご確認いただけます。

特集企画「”ハイレゾ最先端”対応モデル徹底サウンドレビュー」

e22

レビュワーは岩井喬氏です。以下のようにご評価いただいております。

「ニュートラルなサウンド性である。音像の自然な肉づき感やスムーズな質感表現などの素直な描写に長けていて、モニターのような硬い音調ではなく聴きやすい。弦楽奏は落ち着きのある太めのタッチで、潤いよく爽やかなハーモニーを聴かせてくれる。定位のフォーカスも鮮やかで奥行き深い音場が展開。中域のエナジーも高く、音像の存在感も高い。ヴォーカルのボディ感もナチュラルな厚みを持ち、口元の描写は潤いよくなめらかでほのかに艶めく。」「ピアノやギターのハーモニクスは付帯感なくクリアでストレートな階調性を聴き取ることができた。リヴァーブなどの付加要素も自然な奥行きを伴い、密度の高いスムーズなサウンドを聴かせてくれる。」

e22